DETAIL
すっきりとした切立のフォルムに、とんぼの絵柄をあしらった「千山切立湯呑(中) 上絵とんぼ」。
日々のお茶の時間に、砥部焼らしい落ち着きとやさしい表情を添えてくれる湯呑です。
砥部焼千山の「千山切立湯呑(中) 上絵とんぼ」は、約Φ6.6×H9.2cmの日本製陶器です。
縦にすっと伸びる切立形状が特徴で、丸みの強い湯呑とは異なる、端正ですっきりとした印象に仕上がっています。
手元に収まりやすい中サイズで、普段使いのお茶の器として取り入れやすい一客です。
器には、とんぼをモチーフにした上絵が施されています。
シンプルな形の中に絵柄が加わることで、落ち着いた中にもほどよい華やかさが生まれ、日常の食卓に自然なアクセントを加えてくれます。
主張が強すぎず、無地の器や木製の盆、和菓子皿などとも合わせやすいデザインです。
切立のフォルムは、口元から胴にかけてすっきりとしたラインが続き、縦長のシルエットを楽しめる形です。
テーブルに置いたときに高さが出るため、平皿や菓子皿と組み合わせると、食卓に自然な立体感が生まれます。
日本茶を楽しむ湯呑としてはもちろん、ほうじ茶や玄米茶など、普段よく飲むお茶にも取り入れやすいため、食後の一服や休憩時間、来客時のお茶など、さまざまな場面で使うことができます。
和菓子と合わせれば、落ち着いたお茶の時間に。
羊羹や最中、饅頭などを小皿に添え、湯呑の絵柄を見せながらコーディネートすれば、器同士の組み合わせも楽しめます。
白や淡い色の菓子皿と合わせれば、とんぼの絵柄がほどよいアクセントになります。
また、朝食や夕食の食卓で普段使いの湯呑として使うのもおすすめです。
飯碗や汁椀、小鉢など和食器と並べてもなじみやすく、器の高さが食卓全体に変化を加えてくれます。
砥部焼の器同士で揃えればまとまりのある印象に、異なる焼き物と組み合わせれば、それぞれの素材や表情の違いも楽しめます。
木製の盆や箸と合わせれば、やわらかな和の雰囲気に。
黒や濃色の器を加えれば、全体を引き締めた落ち着きのあるコーディネートに仕上がります。
ガラスの小鉢や透明感のある器を加えることで、季節感のある軽やかな食卓にまとめることもできます。
一客だけでも日常に取り入れやすく、家族分や来客用として複数揃えれば、統一感のあるお茶の席をつくることができます。
柄のある湯呑でありながら、すっきりとした切立形状なので、さまざまな器と組み合わせやすいのも魅力です。
電子レンジに対応しているため、必要に応じて飲み物を温め直すことができます。
また、食器洗浄機にも対応しており、日常使いしやすい仕様です。
すっと立ち上がる切立のシルエットと、とんぼの上絵が印象的な「千山切立湯呑(中) 上絵とんぼ」。
日本茶をはじめ、毎日のお茶の時間に取り入れながら、砥部焼の穏やかな表情と絵柄の楽しさを味わえる、使い勝手のよい湯呑です。
※こちらの商品はへちもん 千山切立湯呑(中) 上絵とんぼのみの販売となります。
【メーカー品番】
SA-32
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
ф約6.6cm×H約9.2cm
【材質】
陶器
【原産国】
日本
【詳細】
電子レンジ〇
食洗機〇