DETAIL
果物や野菜の下ごしらえ、薬味の刻み、肉や魚の細かな整形まで。
大きな包丁では扱いにくい繊細な切り仕事を、軽快な操作性で支えてくれるミソノ刃物の「モリブデン鋼 ペテナイフ 120mm」。
刃渡り120mmのコンパクトな刀身に、13クロム・ステンレス・モリブデン鋼を使用した日本製の包丁です。
全長約220mm、重量約65g、背厚約1.7mmと細身で軽量なつくり。
手元で刃先を細かくコントロールしやすく、毎日の「少しだけ切りたい」という場面でも気軽に手に取りやすいサイズです。
ペテナイフは、牛刀を小型にしたような細身の形状を持つ洋包丁です。
120mmという短めの刃渡りは、りんごや梨、キウイなどの果物を切り分ける、トマトやきゅうり、チーズなどをスライスする、にんにくやしょうがを刻むといった細かな作業にぴったり。
野菜のヘタを落としたり、傷んだ部分だけを取り除いたりと、狙った位置へ刃先を運びたい下ごしらえでも小回りのよさを発揮します。
肉料理では、鶏肉の余分な脂や筋を取り除く、塊肉の表面を整える、少量の肉を料理に合わせて切り分けるといった作業に。
魚では切り身の形を整えたり、小さな食材を細かく処理したりと、三徳包丁や牛刀では少し大きく感じる場面を自然に補ってくれます。
朝食のフルーツやお弁当の準備など、短時間の調理にも活躍するため、メイン包丁と使い分ける二本目としても便利です。
刀身には、モリブデンとバナジウムを含むハイカーボンの13クロム・ステンレス・モリブデン鋼を採用。
錆びにくさを備えながら、鋭い切れ味を引き出すことを考えた素材です。
炭素鋼に比べて錆への管理がしやすいため、水分を多く含む野菜や果物、肉、魚など、さまざまな食材を日常的に扱うペテナイフにも取り入れやすい仕様。
切れ味だけでなく、毎日使う道具としての扱いやすさも大切にしたい方に適しています。
約1.7mmというすっきりとした背厚と約65gの軽さも、この一本の特徴です。
力をかけて大きな食材を断ち切るのではなく、刃先を細かく動かしながら薄く切る、形を整える、必要な部分だけを丁寧に取り除くといった作業で持ち味を発揮します。
硬い骨を切ったり、完全に凍った食品へ無理に刃を入れたりする用途には適していないため、負荷の大きな食材には用途に合った包丁との使い分けが大切です。
刀身とツバを一体に仕立てた構造もポイントです。
刃と柄の境目がすっきりとまとまり、汚れがたまらず衛生的なため、日常的に繰り返し使う調理道具としてお手入れしやすい形状。
細身のシルバーの刀身と落ち着いたハンドルを組み合わせた姿は、華美な装飾を抑えた機能的な印象で、家庭のキッチンから本格的な調理環境までなじみやすい佇まいです。
ミソノ刃物は、刃物の産地として知られる岐阜県関市を拠点に、プロ用料理包丁を手掛けてきた専門メーカーです。
関に受け継がれてきた刃物づくりの技術と現代の加工技術を組み合わせ、鍛造、熱処理、研削、研磨、刃付けなどの工程を一貫して調理用刃物を生産しています。
モリブデン鋼シリーズも、ペテナイフのほか牛刀、三徳、筋引、骨すきなど、調理の用途に応じた幅広い形状が揃えられています。
ステンレス系の鋼材は錆びにくい素材ですが、まったく錆びないわけではありません。
使用後は食材の汚れや水分を残さないよう手洗いし、十分に水気を拭き取ってから保管してください。
本製品は食器洗浄機には対応していません。
果物を切り分ける、薬味を刻む、野菜を整える、肉や魚の細かな下処理をする――。
日々の繊細な切り仕事を、120mmの小回りのよい刀身で支えてくれる「モリブデン鋼 ペテナイフ 120mm」。
錆びにくさと切れ味を考えた13クロム・ステンレス・モリブデン鋼、約65gの軽量なつくり、手元で扱いやすいコンパクトなサイズを備えています。
毎日のサブ包丁としてはもちろん、細かな作業をより軽快に、丁寧に仕上げたい方に選んでいただきたい、ミソノ刃物の日本製ペテナイフです。
※こちらの商品はモリブデン鋼 ペテナイフ 531 120mmのみの販売となります。
【メーカー品番】
42119
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)
【サイズ】
120mm
【材質】
13クロム・ステンレス・モリブデン鋼
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×
電子レンジ×