DETAIL
光を受けて表情を変える蛍手と、白とブルーのコントラストが涼やかな珍味入れ。
プロの料理人や高級旅館、料亭向けの演出小物を数多く手がけ、和の食空間づくりにおいて絶大な信頼を獲得している老舗ブランド「ヤマコー」が手掛ける器です。
ヤマコーの「色ほたる珍味入 切立」は、約φ4.9cm×H3.3cmの小ぶりな磁器製の器です。
すっきりと立ち上がる切立形状に、白を基調とした外側とブルーの内側を組み合わせた印象的なデザイン。
珍味や薬味など、ほんの少量を丁寧に盛り付けたいときに使いやすく、小さな器ながら食卓のアクセントになります。
この器の特徴のひとつが「蛍手」と呼ばれる意匠です。
器に小さな透かしを設け、そこへ透明釉を施して焼き上げることで、光を通す部分が模様となって浮かび上がります。
磁器の白い部分と透け感のある装飾が組み合わさり、見る角度や光の入り方によって異なる表情を楽しめます。
内側に広がるブルーも、料理を引き立てるポイントです。
白と青の組み合わせは清涼感があり、食卓に軽やかな印象を加えます。
特に、白身の食材や緑の薬味、赤や黄色を含む料理などを少量盛り付けると、器との色の対比を楽しめます。
珍味入れとして、塩辛や佃煮、漬物、酒肴などを一口分ほど盛るのに適しています。
わさびや生姜、ねぎなどの薬味を添えたり、前菜の一部を小さく盛り付けたりする使い方もできます。
蛍手の模様を見せながら盛り付けることで、特徴的なデザインをより生かせます。
切立のすっきりとした形は、丸い小鉢や平皿などと組み合わせた際にも変化をつけやすく、品数の多い和食のテーブルにも取り入れやすいフォルムです。
木製のお盆や漆器と合わせれば落ち着いた和の雰囲気に、ガラスの器と組み合わせれば、透明感を生かした涼しげなコーディネートに仕上がります。
複数の珍味や前菜を少しずつ並べる場面では、小さな器を使うことでそれぞれの料理を分けて見せることができます。
晩酌のおつまみを一品添えたり、刺身や麺料理の薬味を別添えにしたりと、主役の料理を引き立てる器としても便利です。
普段の食卓だけでなく、来客時に小さな一品を印象的に見せたいときにも活躍します。
素材には磁器を使用しています。
白を基調としたすっきりとした質感と、ブルー、蛍手の透け感が調和し、和食器らしい趣の中にも軽やかな印象があります。
季節を問わず使用できますが、特に涼しさを感じさせたい食卓では、その透明感を生かした器使いを楽しめます。
本品は食器洗浄機に対応していますが、色落ちを避けるためには手洗いがおすすめです。
電子レンジには対応していません。
使用後は丁寧に洗浄し、十分に乾燥させてから保管してください。
白とブルーの爽やかな色使いと、光を通して模様が浮かぶ蛍手の意匠。
「色ほたる珍味入 切立」は、珍味や薬味、小さな前菜を美しく盛り付けながら、いつもの食卓に涼やかな表情と繊細なアクセントを添えてくれる磁器製の器です。
※こちらの商品は色ほたる珍味入 切立のみの販売となります。
【メーカー品番】
27821
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
約φ4.9cm×H3.3cm
【材質】
磁器
【原産国】
中国
【詳細】
食洗機〇
電子レンジ×
※磁器ですので食器洗い乾燥機には対応しておりますが、色落ちの原因となりますので手洗いを推奨いたします。