DETAIL
肉・魚・野菜と、毎日のさまざまな食材を一丁で扱える使い勝手のよさに、鋼ならではの切れ味を組み合わせた、正本の「最高級炭素鋼・紫丹柄ツバ付 文化包丁(両刃)18cm」。
刃渡り18cmという日常の調理に取り入れやすいサイズに、不純物の少ない炭素鋼と落ち着いた佇まいの紫丹柄を合わせた日本製の一丁です。
全長約298mm、重量約150g、背厚約2.2mm。
大きすぎない扱いやすさを備えながら、本格的な切れ味を求める方にも応えてくれる文化包丁です。
文化包丁は、肉・魚・野菜と幅広い食材に使える万能包丁のひとつ。
刃幅をしっかりと確保しながら、先端には鋭い切っ先を持つ形状が特徴です。
野菜をまな板の上で刻むような作業に使いやすい一方、尖った切っ先を利用して食材の細かな部分へ刃を入れることもできます。
三徳包丁のような日常使いのしやすさと、切っ先を使った繊細な作業の両方を楽しめることが、文化包丁ならではの魅力です。
刃渡り18cmは、玉ねぎやにんじん、じゃがいもなど日々使う野菜から、キャベツの千切り、肉や魚の切り分けまで幅広く対応しやすい長さです。
朝食やお弁当の少量の下ごしらえから、夕食のメイン料理まで、一日のさまざまな場面で活躍します。
刃幅があるため、刻んだねぎやみじん切りにした野菜を刀身ですくって移すといった使い方もしやすく、調理の流れをスムーズにしてくれます。
刃には「最高級炭素鋼」として展開される炭素鋼を使用。
不純物を抑えた素材で、研ぎやすさと切れ味を重視して仕立てられていることが特徴です。
ステンレス鋼とは異なり、砥石で刃先を整えながら使い続けることができるため、切れ味そのものを大切にして包丁を選びたい方にもおすすめ。
日々手入れを重ねながら、自分の道具として付き合っていく楽しさを感じられる一本です。
本製品は両刃仕様。
左右両側から刃付けされているため、片刃の和包丁とは異なり、普段から三徳包丁や一般的な洋包丁を使用している方にも取り入れやすい構造です。
例えば、鶏肉や豚肉を料理に合わせて切り分けたり、魚の切り身を整えたり、野菜を千切りや薄切りにしたりと、一丁で幅広い切り仕事を担います。
さらに鋭い切っ先を生かせば、肉の筋部分へ刃を入れる、野菜へ細かな切り込みを入れるといった作業にも対応できます。
ハンドルには紫丹(ローズウッド)柄を採用し、刃と柄の境目にはツバを備えています。
ローズウッド柄は美しい色合いと高い耐久性を兼ね備えた、水に強く滑りにくい天然木ハンドルです。
硬く油分を多く含むため、湿気に強く、プロの厨房でも長く愛用されています。
深みのある木目や色調が特徴で、使い込むほどに手に馴染みます。
シルバーの刀身と深みのある木柄を組み合わせた姿は、華美な装飾に頼らない、料理道具らしい端正な佇まい。
この一丁を手掛ける正本総本店の包丁づくりは、慶応2年(1866年)に始まりました。
初代が本焼鍛冶の技を修めたのち料理包丁を手掛け、明治23年(1890年)には東京・本所に正本総本店を開店。
2016年には創業150周年を迎えるなど、長い年月を通して料理包丁づくりの技術を受け継いできた歴史があります。
炭素鋼は優れた切れ味を楽しめる一方、水分が残った状態では錆が発生する素材です。
本製品は食器洗浄機には対応していないため、使用後は手洗いで汚れを落とし、水分をしっかりと拭き取ってから保管してください。
ひと手間かけて丁寧に扱うことが、鋼の包丁と長く付き合うための大切なポイントです。
野菜を刻む、肉を切る、魚を整える――毎日のさまざまな料理を一丁で支えながら、炭素鋼ならではの切れ味も楽しめる「最高級炭素鋼・紫丹柄ツバ付 文化包丁(両刃)18cm」。
扱いやすい18cmの刃渡り、研ぎながら使い続けられる炭素鋼、落ち着いた紫丹柄を備えた、実用性と道具としての美しさを兼ね備えた一本です。
毎日のメイン包丁として、切れ味にも使い心地にもこだわりたい方におすすめしたい日本製の文化包丁です。
※こちらの商品は最高級炭素鋼・紫丹柄ツバ付 文化包丁(両刃)18cmのみの販売となります。
【メーカー品番】
1-0310-0601
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)
【サイズ】
18cm
【材質】
最高級炭素鋼 紫丹柄
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×